1316頃私の携帯に電話がかかってきました。出てみるとこのひとが
「おい、ゑろいの!ぶっ殺してやるから今すぐ日暮里に出て来い!」
と恐ろしい言葉をぶつけてきました小心者の私はその時点で漏らしそうになりました。のこのこ出て行けば確実に命が無い事が明白なので健康上の理由で無理である事を告げると
「こっちには今アイドルヘッドラインの人間が4人居るんだぞ」
とさらに恐ろしい言葉が・・・もう私は恐怖で腰が抜けました
耳をすませると電話の向こうからこのひと(推定)の不気味な笑い声がしました。行ったら死ぬのが決定です。それもただの死に方じゃないです。
そこで最終手段として金銭面を理由に断ろうとすると今度は
「おい、こらふざけるな!こっちにはひろろん(長官)がいるんだぞ!」
がーん
怖いです
恐ろしいです
行ったら死んだほうがまだマシというか死んだら運がいいかもしれないというメにあいます。それなので私はそれはもう必死な思いで断りました。こんなに必死になったのは7年ぶりです。
「仕方ねぇな・・・。」…電話が切れました。命が助かりました。
私はそのあと改めてこみ上げてくる恐怖に二時間ほど布団をかぶって震えてました。
事実を元にほんの少しの僅かな着色で書かれています
これ、突っ込みようがありません(笑)